はんしん高齢者くらしの相談室とは

「誰に相談して良いか分からなかった」


「どこに聞けば良いか分からなかった」


「どんなふうに話せば良いか分からなかった」

 

 このような問題を少しでも減らしたいために設立されました。

阪神間のご高齢者とそのご家族が抱える、医療・介護・法律・不動産、その他生活全般における様々なお困りごとをサポートするため、地域で高齢者向けサービスを提供する各分野の専門事業者により構成された組織です。 相談窓口を1つにし、各事業者が連携して対応することにより、ご高齢者が安心して老後を暮らしていけるような福祉社会の実現を目指します。

 

 

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Information

2016年

4月

18日

第4回「はんしん高齢者くらしのフェア」盛況のうちに開催いたしました!

メンバーが半年かけて企画してきました第4回はんしん高齢者くらしのフェアですが無事に開催することができました。

 

当日の様子をご紹介いたします。

 

前日までの雨の予報を見事に裏切って、晴天ではないものの雨に降られることなくスタートです。準備時間の間に何名か早めに来て並んで頂いていました。

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2016年

3月

29日

「第4回はんしん高齢者くらしのフェア」開催いたします!!!

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2015年

12月

12日

「マスメディアの皆様へ」ページを追加しました。

NPO法人はんしん高齢者くらしの相談室では、当団体の情報をより多くの方に知っていただくための取り組みとしてマスメディアの方々と連携強化を図るため、メディア向けのページを追加いたしました。


詳しくは

「マスメディアの皆様へ」ページを、ご覧ください。

2015年

11月

11日

11月10日J-COM情報番組「関西TODAY」出演

11/10の放送は、団塊の世代が後期高齢者に突入する「2025年問題」についてでした。

街頭インタビューでは、まだまだ問題意識の薄かった2025年問題ですが、

「医療費や介護費の増大」
「病床数の不足」
「支える人材の不足」

など、さまざまな問題を抱えています。

番組の中で谷口は、国や行政(公助)だけでは、どうしても対応に限界がある。

自らが、老後に対する危機意識を持ち、元気なうちから備えておく事が大切で、積極的に終活イベントやセミナーなどに参加し情報収集することや、いざという時の相談場所を見つけておくなど、「公助」だけに頼らない「自助」の重要性を伝えました。

次回の放送は12月8日(火)テーマは、「平均寿命」と「健康寿命」についてです!

2015年

10月

20日

10月13日J-COM情報番組「関西TODAY」出演

10/13の放送は、「高齢者の1人暮らし」についてでした。

高齢化に加え、親と子が同居しない核家族化の影響で、高齢者の夫婦のみ世帯やひとり世帯が増えているという現状から、「高齢者の1人暮らし」の在り方についてお話をさせて頂きました。

番組の中で、老後の生活(将来のひとり暮らし)への備えを、震災後に高まった防災への意識に例え、とにかく大切なことは、元気な今の間に、信頼できる相談 場所を見つけておくこと。そのためには、こういった番組を通じて必要な情報を集めておく意識を持つことが大切ですと伝えました。

次回の放送は11月10日(火)テーマは、団塊の世代が後期高齢者に突入する「2025年問題」となります。
ぜひ、ご覧下さい!!

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